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研究者のためのStata入門

2026年7月2日(木)から7月4日(土)の3日間、10:00〜15:00(12:00〜13:00休憩)Zommによるオンラインセミナーを行います。

独力で統計学や数学的な事柄と一緒に、専門性の高いソフトウェアの操作方法を学んでいくのはかなり骨の折れる作業です。使い方のコツをつかんで、本筋の解析に集中できるようにするためのスタートアップコースです。

イベントについて

オンラインセミナー参加のURL(Zoom)は申し込み後にお知らせいたします。

統計解析ソフト「Stata」をご用意ください。

4.研究者のためのStata入門

ひとりで統計学や数学的な事柄と一緒に、専門性の高いソフトウェアの操作方法を学んでいくのはかなり骨の折れる作業です。使い方のコツをつかんで、本来の目的である解析に集中できるように、操作の習熟度を上げると同時に統計学の基礎を確認するためのスタートアップコースです。

次のスケジュールで3日間のオンラインセミナーを行います。

10時から12時

12時から13時まで休憩

13時から15時

セミナーで利用するテキストとサンプルデータはセミナーの行われる週の月曜日に配布します

◆内容

Stataは研究者が、研究者のために開発したソフトウェアです。研究者の視点から重要と思わるポイントに配慮してインタフェースを設計し、解析機能に関するマニュアルを用意しました。本セミナーではStataの設計思想を理解した上で、確実で手早くStataを操作するためのノウハウを学びます。

◆セミナーに参加することで得られるもの

□Stataの効率的な操作方法

□分析結果の再現性を確保するためのDoファイルの利用方法

□ダイアログボックスとコマンド入力の使い分け

□グラフエディタの使い方

□回帰分析などの統計解析の実行と分析結果のハンドリング

□機械学習の基本的な考え方

1 インタフェースと操作の準備

1.1 操作画面

1.2 テキストデータのインポート

1.3 変数にラベル付ける

1.4 変数の情報を確認する

1.5 変数を画面表示する

1.6 データエディタ

2 統計解析

2.1 表の作成

2.2 t 検定の実行例

2.3 Examples を活用する

2.4 ダイアログボックスの利用

2.5 層化

2.6 処置効果の推定

2.7 Doファイルの利用

3 グラフ作成

3.1 基本的なグラフの作成

3.2 散布図

3.3 グラフの編集

3.4 ヒストグラム

3.5 箱ひげ図

3.6 理論曲線のプロット

4 回帰分析

4.1 回帰分析の基本

4.2 限界効果の推定

4.3 モデルの診断

4.4 ado ファイル

4.5 予測

5 はじめての機械学習

5.1 オーバーフィッティングとは

5.2 LASSO の考え方

5.3 クロスバリデーション

5.4 決定木によるアンサンブル予測

セクション5では1)従来からStataに用意されている機械学習機能LASSOの基礎を学び, 2)クラウド型のAIであるH2O社のサービスをStataから利用してアンサンブル予測の基本的な考え方と操作方法を学びます。H2Oとの連携はStata19からの新機能です。

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