
処置効果の推定
イベントについて
オンラインセミナー参加のURL(Zoom)は申し込み後にお知らせいたします。
統計解析ソフト「Stata」をご用意ください。
次のスケジュールで3日間のオンラインセミナーを行います。
10時から12時
12時から13時まで休憩
13時から15時
セミナーで利用するテキストとサンプルデータはセミナーの行われる週の月曜日に配布します
◆内容
処置効果の推定に関する代表的な手法を正確に理解し、適切な方法を用いて平均処置効果を推定するための操作方法を学びます。各セクションでは理論を最初に解説し、その後、Stataでの実行方法を例題を用いて練習します。導入部のセクション1では処置効果の推定に関する学術的な基礎知識を解説します。後半の生存時間分析での平均処置効果は、具体的に処置によって生存時間の長さの違いを推定します
◆セミナーに参加することで得られるもの
□観測可能な変数を利用して処置効果を推定する方法
□観測できない変数を利用して処置効果を推定する方法
□局所ATEと不連続回帰
□DID
□合成コントロール
□生存時間に対する処置効果
1 観測可能な変数を利用して処置効果を推定する方法
1.1 反実仮想とは
1.2 回帰調整
1.3 2種類のマッチング
1.4 IPW
1.5 二重に堅牢な推定
1.6 練習問題1
2 観測できない変数を利用する
2.1 操作変数法を用いる理由
2.2 セクションモデル
2.3 DID
2.4 練習問題2
3 局所ATEと回帰不連続デザイン
3.1 局所平均処置効果
3.2 回帰不連続デザイン
3.3 練習問題3
4 複数回のプリポストの処置を伴うDID
4.1 時間変化する処置による効果
4.2 一定間隔で複数回の処置を実行する
4.3 練習問題4
5 生存時間に対する処置効果
5.1 回帰調整
5.2 IPW
5.3 IPWRA
5.4 WRA
5.5 練習問題5
セクション2では操作変数法を利用します。なぜ、操作変数法が必要で、具体的にどのようなものか理解したい方は、予め回帰分析のオンラインセミナーで知識を整理しておきましょう。