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デトワの統計解析セミナー

デトワの統計解析セミナー

株式会社デトワでは研究論文の作成にStataを利用している研究者を対象に、統計モデルの考え方と効率的な操作方法を習得するためのオンラインセミナーを提供します。

主な対象者
  1. 統計解析を用い学術論文を作成する研究者(大学教員・企業の研究員)

  2. 医学、社会学、経済学、心理学などを専門とし、実際のデータと統計解析を使って実証論文を作成する研究者

  3. ​統計解析ソフトStata(ステイタ)ユーザー限定

統計学的研究と数学

Statistical Research and Mathematics

統計学的研究と数学

デトワのオンラインセミナー

研究者が統計学の基礎を身に付ける、または、知識を再確認することをサポートします。

そして研究者が「自分で分析できる」事を大事にします。

分析の舞台裏

例えば、傾向スコア分析を例にすると、根本にある「反実仮想」の考え方と、それを実現するための統計学上の設定、そして目的とする数学的な計算の流れを押さえます。すべてのセミナーにおいて、この考え方に基づいて配布資料を作成し、解説を行います。統計解析の専門書に取り組む時間を節約できます。

Stataを使ったトレース

重要な中心極限定理(CLT)を数式で考えて自分のものにするという考えもあるでしょう。デトワのセミナーでは数式での理解をめざしつつ、Stataの機能(Doファイル)を使ってシミュレーションを行い、数式による主張を直感的に理解できるようにします。つまり、数学的な理解を深めつつ、Stataのプログラミング技法も身に付けることができます。

統計の共通言語

近年の統計検定の受験者数(CBT方式)は年間2万人を超えています。大学基礎課程での水準に合わせた2級程度の統計学の知識を「共通言語」として各セミナーの内容を構築しています。もちろん、それを超える内容も含まれますが、共通言語を手掛かりに知識を積み上げていきます。

セミナーの内容

統計学や計量経済学、それらの基礎となる数学の知識を段階的に積み上げていけることを意識したセミナーの内容となっています。

オンラインセミナーの特徴

Stataに関して

Stataに関してはDoファイルを利用して簡潔、かつ、丁寧な解説を行います。

オンラインセミナー直近の予定

01

研究者のためのマルチレベル分析

データの階層構造を無視して解析すると、どんな不都合があるのか考えてみましょう。生徒の成績(レベル1)をアウトカムとしたとき、説明変数には生徒のSES(レベル1)、担任教師の教育年数(レベル2)、PCを活用した生徒の学習環境(レベル3)という変数の階層を対応させたモデル推定の手法が必要になります。

2026年8月20日(木)- 22日(土)

​¥77,000(税込)

02

研究者のための多重代入

多重代入にはベイズ統計の理解が不可欠です。セミナーではベイズ統計の基礎知識をしっかり確認しながら、例題を用いて多重代入の実践的な利用方法を習得します。

2026年9月3日(木)- 5日(土)

​¥77,000(税込)

03

処置効果の推定

無作為割り付けが不可能な場合に(例えば、出生時体重に与える母親の喫煙習慣の効果を推定するために、喫煙習慣を無作為に割り付けることはできません)、どのようにすれば、処置効果を正確に推定できるでしょうか?「反実仮想」や「強く無視できる割り当て」など、処置効果の推定で押さえておきたい専門用語とともに解説します。

2026年9月17日(木)- 19日(土)

​¥77,000(税込)

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