
デトワの統計解析セミナー
株式会社デトワでは研究論文の作成にStataを利用している研究者を対象に、統計モデルの考え方と効率的な操作方法を習得するためのオンラインセミナーを提供します。
主な対象者
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統計解析を用い学術論文を作成する研究者(大学教員・企業の研究員)
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医学、社会学、経済学、心理学などを専門とし、実際のデータと統計解析を使って実証論文を作成する研究者
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統計解析ソフトStata(ステイタ)ユーザー限定

Statistical Research and Mathematics
統計学的研究と数学
デトワのオンラインセミナー
研究者が統計学の基礎を身に付ける、または、知識を再確認することをサポートします。
そして研究者が「自分で分析できる」事を大事にします。
分析の舞台裏
例えば、傾向スコア分析を例にすると、根本にある「反実仮想」の考え方と、それを実現するための統計学上の設定、そして目的とする数学的な計 算の流れを押さえます。すべてのセミナーにおいて、この考え方に基づいて配布資料を作成し、解説を行います。統計解析の専門書に取り組む時間を節約できます。
Stataを使ったトレース
重要な中心極限定理(CLT)を数式で考えて自分のものにするという考えもあるでしょう。デトワのセミナーでは数式での理解をめざしつつ、Stataの機能(Doファイル)を使ってシミュレーションを行い、数式による主張を直感的に理解 できるようにします。つまり、数学的な理解を深めつつ、Stataのプログラミング技法も身に付けることができます。
統計の共通言語
近年の統計検定の受験者数(CBT方式)は年間2万人を超えています。大学基礎課程での水準に合わせた2級程度の統計学の知識を「共通言語」として各セミナーの内容を構築しています。もちろん、それを超える内容も含まれますが、共通言語を手掛かりに知識を積み上げていきます。
セミナーの内容
統計学や計量経済学、それらの基礎となる数学の知識を段階的に積み上げていけることを意識したセミナーの内容となっています。

Stataに関して
Stataに関してはDoファイルを利用して簡潔、かつ、丁寧な解説を行います。




